NURO光

NURO光にしました。

ウチはマンション住まいなのですが、住人の4人が契約しないと工事が始まらないと。
なので、NUROに営業かけさせて加入希望者を募り、思い立ってから約半年で導入となりました。

元々使っていたのがAppleのAirMac Time Cupsuleの古いタイプでちょっとWi-Fiが遅いと。
なので現行品を購入。 IEEE802.11acが使えるAPPLE AirMac Time Capsule – 3TB ME182J/Aを購入しました。 工事前の速度が80Mbps程度でしたが、導入後のWi-Fi利用時の速度は250〜500Mbps程度。
ゴミ箱MacProに関しては、編集後のムービーや写真を送ったりするので、有線LANに接続。その結果

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-01-17-56-55

 

ダウンロードスピードは700Mbpsオーバー。
今日、何度か1GB程度のムービーを納品したのですが、まあまあ早かったです。
そう、まあまあでした。

結論、数字ほどの体感は出来ず、思ったほどの感動は無かった。


SmallHD502とVマウントバッテリー

dsc00697SmallHD 502を購入しました。

録画が出来るわけでも無い5インチモニターなのに約20万。

EOSで動画を撮影する時に安心してモニタリング出来る環境構築の為の導入。

EOS80DのHDMI出力がちょっとおかしいので、今まで使っていたZACUTOのEVFでは画面の一部しか表示されなかった。また、EOS80Dの出力をHDMI-SDI変換したりすると絵が出てこないとおかしい事が多々。

そんな信号をHDMI-SDI変換もしてくれて、絵が綺麗なSmallHD502を選んだと。

で、ショップの店頭で試させて頂いた時は、HDMI-SDI変換が出来ていたと思っていたのですが、今日試したら絵が出てきません。ちなみに、EOS80Dからα7RIIに差し替えたら問題なく変換されます。ホント困ったものです。こんな症状は自分が持っている他のいくつかのEOSでは発生していないのですが….

 

ちなみに以前、Blackmagic のモニターを借りたのですが、電源を入れる度にメニューが画面下で撮影する絵を隠す状態で出てくるので、フレーミングのミスをしたら嫌だなぁ…というのが採用しなかった理由。明るい屋外でもしっかり見えたので、絵は良かったのですが。

 

箱を開けるといきなり現物。マニュアルも保証書も有りません。箱のなかに現物のみ。

dsc00698

 

 

 

 

 

電源はCanon LP-E6形式。

dsc00699

 

 

 

 

 

NEPのVマウントバッテリープレートを使って電源供給しています。

なぜか、スイッチを入れると全部の端子からバッテリーの電圧そのままが出るという恐ろしい仕様だったので、メーカーに出荷前にスイッチを無しにして作ってもらいました。

dsc00712

 

 

 

 

 

 

 

 

dsc00703

バッテリーはSONYを選びました。

 

下の方に見えるのがZOOM H5。

ポータブルレコーダーですが、ファンタム電源を供給して、EOSへの音量も調整する為のもの。

 

 

 

ポータブルレコーダーのZOOM H5には、ダンボーが電源を供給しています。

当初、NEPのバッテリープレートから電源を供給しようとしていたのですが、同じバッテリーから電源を供給するとノイズが出るので仕方なく。

dsc00706

 

 

 

 

 

SmallHD502の無駄にオシャレな待機画面。

dsc00694

 

 

 

 

 

実際の絵は見やすいです。安心して撮れます。

レバーで左右に動かせば、設定したレイアウトですぐに見られます。レスポンスは良いです。自分は撮影する時と、波形モニターを表示する設定をしてみました。何故かWFMは全画面表示できるのに、ベクターは下のムービーに出てくるのが最大サイズ。どちらかというとベクターの方を大きくしたいんだけど。

 

結果、Vマウントバッテリー1本でEOSとEVFに電源を送っていますが、殆ど1日の撮影は1本のバッテリーで行けそう。まあ2本あれば十分じゃないかと。

で、ダンボーでZOOM H5は数日イケそう。

 

現状こんな感じ。

全体像


ムービー商品撮影Day

若月さんと初めての仕事。EOSでブツ撮りしました。

DSC00034

 

我が家の居間にモニター置いて、代理店の方がいらしたら見られるようにしました。

 

 

 

リビングという名の機材置き場が今日はスタジオ。

 DSC00036

監督も近所だし、スムースに撮影が進んで何より。 あとは編集頑張ってください。


鍵を失くして焦る前に

まあぶっちゃけ最近、鍵を失くした訳ですよ。

で、購入したのがコレ。

2016_4_10262

CHIPOLO
iPhoneとかアンドロイド端末で在処が分かるアイテムです。

 

 

 

 

 

買った直後に失くしていた鍵が見つかった訳ですが。

内容は

2016_4_10265

本体、リング、取説など。

 

 

 

 

iPhoneの場合、APP Storeでアプリをダウンロードできます。

起動して、新しいChipoloを登録します。

2016_4_10269

 

 

 

 

 

 

 

2016_4_10275

乗せる必要は無いと思うけど、乗せたくなる。

 

 

 

 

 

 

2016_4_10279

でまあ、こんな感じですよ。

 

 

 

 

 

 

実際に使ってみた動画です。

お互いに探せますが、CHIPOLOを振って探す場合は、かなり強く振らないとダメみたい。

 


α7RIIでライブ撮影

IMG_4588

α7RIIでライブ撮影しました。

サイレント撮影の設定にすれば完全無音で撮影できるし、EOS1Dxよりも高感度ノイズが少ないので最高! と思っていたら、先輩フォトグラファーからコメントが。フリッカーの出る光源では縞が出ると。幸い今回の会場は直流のライトしか使っていませんでしたが、今後、そういった会場では注意が必要ですね。

IMG_4592TECHARTのEF-FEマウント変換アダプター を使用してEF70-200/2.8を使用。(リンク先は3型ですが、自分のは古い2型でした。)

AFは動くけれど実用的な動きをしない(3型はちゃんと動くかも)ので、全編MFで。

寄りが足りない時は、APS-Cサイズに設定を変えて撮影しましたが、APS-Cの方がシャープな印象が。あとでちゃんと検証します。

広い絵の時は、SONYのVario-Tessar T* FE 24-70mm F4 。暗くても、こちらは普通にAFできます。

 

IMG_4590カメラボディに専用バッテリーを入れておく必要は有りますが、外部からUSBで電源を供給しながら撮りました。そうする事でライブ中にバッテリー切れで交換する事を避けるのが狙いでしたが、オフショットにカメラ内バッテリーのみで撮っていたままライブに入ったら、外部からUSBで電源を供給していても、ほんの少しだけ減って行きました。満充電で撮り始めたら1000枚を4時間撮ったくらいではバッテリー交換は必要無さそうです。ちなみに今回使ったダンボーのモバイルバッテリー は2つのUSB端子でトータル3.6Aとの表示が有ります。

 

IMG_4589撮影中は三脚にバッテリーをぶら下げて。

 

 

 

 

圧縮RAWで1000枚撮って32GBくらいでした。

 


Leaf Credo 50 vs SONY α7RII

C00270

実は他の動画を撮る予定でしたが、肝心の商品が届かなかったので急遽Leaf CREDO 50とα7RIIを比較しました。

いずれも自分の中では似た用途ですが、あらためて確認してみます。

各カメラ、設定を変えてこんな画像を撮っています。

sample

以下の画像は、部分拡大です。

 

まずは、解像度。

Leaf-Iso100 A7-ISO100

左 Leaf CREDO50 右 SONY α7RII

殆ど変わりませんでしたが、100%まで拡大して比較してみると、Leafの方が細かいところまでシャープに描写しています。これは、レンズの恩恵も有るかと思います。なにせLeafの方はレンズの価格が一本当たり概ね70万円。

後に出てきますが、Eマウントレンズの方は、レンズによる差が大きく、評判の良い2本でも多少違ってきます。

 

高感度ノイズ。

ISO1600上 SONY α7RII 下 Leaf CREDO50

コレは殆ど変わりませんね。

見えやすい絵だったり、現像時に少し明るくしたりしたら、そこで違いが出てくる程度。

 

最後にEマウントレンズの比較。

3枚←クリックで拡大

やはり評判通り90mmマクロが一番シャープですね。

55mmも解像度が高いですが、少し柔らかいです。とはいえ、100%まで拡大しないと解らない程度。

24-70mmズームは、一番シャープに写っているF8の画像でも、他の2本とは大きく違っています。

α7RIIは仕事でも何度か使っていますが、このズームは使えません。現状スナップ用途のみです。

今まではロケでもスタジオでもLeafを使っていましたが、ロケではαの出番が増えそうです。

アームズマガジン2016年 3月号では、表紙、グラビア、ポスターをα7RIIで撮っています。

 

 


オーディオモニター環境一新

DSC00010

映像編集時、またはYoutubeなどのネットムービーを見ている時、そしてギターをラインで聞く時などのモニター環境を一新しました。

今まで使っていたのはROLANDのEDIROLというパワードスピーカーのみ。

もう随分長い事使っていたので、そろそろ見直そうと。

まずスピーカー。

アンプ内蔵のものから探しました。

候補に挙がったのはGENEREC、YAMAHA、JBLなど。

今回の目的は仕事でも使うモニター用なので、この環境だけで良い音がしてもダメ。一般的に使われている環境を想定した音が出て欲しいというのが第一の目的。また、細かいニュアンスまで聞き逃さないというのも考慮に入れたい。

以前所属していた会社で採用したのはGENERECのパワードスピーカー。確か1030Aだったかと。かなり印象が良かったのですが、既にモデルチェンジがされており、今から買うとしたらこのあたり? ネットで調べたり、身近な人に相談したりした所、現行品は以前のクオリティは期待できないと。まあ値段もそこそこしますし。

次に候補として残ったのがJBLのLSR305。リスニングポイントが広いとか。

そしてYAMAHA。

ネットで調べた所、マニアが選ぶ傾向が強い印象が残ったのがMSP5

逆に、身近で音だけ専門でやっている人に勧められる事が多かったのはHS5。以前はNS-10Mがデファクトスタンダートだったけれど、最近はコレといった特定の機種がない印象。ヘッドフォンは今でもSONYのMDR-CD900STがデファクトスタンダードでしょうか?現場ではゼンハイザーのHD25-1 IIなども見る事が増えてきました。そんな中、今でもHS5は紙の音がすると信頼できるプロのコメント。紙の音?よく解らないけれどまあモニタースピーカーとしては悪くないだろうという判断。決定的だったのは、BABYMETALの藤岡幹大さんが使っているのがYAMAHAのHSシリーズだというミーハーな理由。

DSC00017

 

続いてミキサー

今まではmac proのイヤホン端子を直接EDIROLのパワードスピーカーに繋いでいましたが、たまにノートパソコンの音をちゃんと聴きたいとか、最近自分が使っているギターアンプKEMPERからラインで出した音を聴きたいという時にいちいち繋ぎ替えないといけないというのが面倒でした。

そこでミキサーを導入。

ミキサーとしては一流のALLEN&HEATH。当初ZED-10FXを候補にしていましたが、USBオーディオインターフェイスとして使えるという事に気付き、ちょっと調べたら16ビット48kHzまで。対してYAMAHA。入力チャンネル数的には、MG06Xで十分なのですが、オーディオインターフェースが無いのでパス。MG10XUは24ビット192kHz。選んだ理由はココだけです。

DSC00001

1chにKEMPER、5,6chにMacBook Air、7,8chにmacproの音が入ってます。

ノートからiTunesで曲を流して、自分のギターをミックスしてモニター出来るのが気持ちいい。

 

DSC00018

スピーカーの台として黒御影石で台を作りました。

厚さ4cmでスピーカーに合わせたサイズでオーダーメイド。

ちなみにインシュレーターとして10円玉を入れていますが、近々、袋ナットに変える予定。

 

ミキサーはまだしも、スピーカーの電源スイッチも裏側で普段操作しづらいので、以前エフェクターに使っていた電源FURMANのM-8×2 を使って音声周り一括でオンオフできる様にしました。

DSC00012

 

ミキサーの上がデッドスペースになってしまうので、狭いデスクの有効活用としてコの字型のアクリル板をオーダーメイドしました。

DSC00009

この上にノートパソコンを置いたりして作業できる様に。

DSC00016

大満足。(^^)


ギターの調整をしてもらった

スクリーンショット 2016-03-07 22.54.17

Plekというマシンをご存知でしょうか?


ギター、ベースのネック、フレットの状態を1/1000mmまで測定できる機械です。
これによって、今まで職人の感覚に頼っていた部分が、ユーザーとオペレーターが絶対的な数値によって共有できるので、確実な調整が可能になります。
今までは、もうちょっと順反りの方がいいかな?なんてやっていたのが、これからは「前回と全く同じで」というオーダーが出来る訳です。
また、余裕を見すぎてフレットを削り過ぎたりしていた部分も適度な最低限の量で済みます。

問題がある箇所をわかりやすく示してくれるので、そのアラートを見ながら調整すれば良いというわけ。
実際の調整の模様は動画で。

一本目の作業が終わった所で、面白かったので、2本目を撮影しました。


メインのギターを測定して微調整。そのデータを元にレスポールも同じ様に調整してもらおうという所が動画になってます。
無駄に4kで。α7RIIで撮ってます。(1分32秒)


全体に軽いタッチで弾ける様になった印象が有ります。また、一部分でビビっていたのが綺麗になくなりました。
今日は4本持って行った内の2本持って帰ってきましたが、7弦1本も同じ感じで、またベース一本は標準的な感じでお願いしてきました。
今回お願いしたのは渋谷のスリークエリート。日本国内では、他に名古屋と兵庫に有るようです。
今後はこまめにチェックに出して、コンディションをキープしようと思ってます。

まずはこのライブで快適に使えれば。


ライブに出演します

3/1にヤギシタがギター弾きます。

会場はクラブチッタ川崎

自分の出番は17:40〜 FullOyaZというバンドです。

かなり安く入れるので気になる方はDMください。

あと、ギャラ出ないけどムービー撮ってくれる方も募集中。
Dream Kingdom Presents
「海原ひろみつ HAPPY 36th BIRTHDAY LIVE」

出演:譜相奏 / FullMooN / 小谷野 真弓 / Mundi renovatio / TiraMiss  /ヒステリカヒストリア / FullOyaZ / イルカヘッド /

MC:刑部飛鳥

OPEN 16:30 / START 17:00
前売2,500円(drink別)
当日3,600円(drink別)

12743956_1002645109774934_7116304693804911406_n


蛍光灯の色

蛍光灯の灯具を交換しました。
よく教室の天井とかに有る色気のないヤツですね。

なぜこんなのに変えたかというと、蛍光管を正確な発色にするものに変えたかったから。

パナソニックのリアルクスです。
リアルクスではサークル型の蛍光灯のラインナップは有りません。

今までは、プリントなど正確な発色を見たかった時は、部屋の明かりを消してこんなスタンドを使っていましたが

これからは、そのまま作業できます。

人間の目は自動で補正してしまうので、見た目の印象とは大きく差が出ますが、撮影してみると違いとしてはこんな感じ。
部屋の明かりを利用して、EOSで5500kの設定で撮りました。

普通の蛍光灯

リアルクス

明るさも絞りで言うと半絞り程度明るくなりました。