Leaf Credo 50

Leaf の新機種 Credo 50 を導入しました。

今まで使っていた同じLeafのAptus75と比べると、トーンや色は全く同じと言って良いくらいの印象。
実際に撮り比べてみたらセッティングの誤差なのか機種の差なのか分からない程度の差でした。
ただし、CCDからCMOSに変更になった事や、時間をかけて技術が熟成したおかげで、Aptus75では最低感度のISO50でも多少発生していたノイズは皆無になり、高感度でも画像の荒れが激減しています。
実際の印象として、AptusでISO200まではなんとか、できればISO100以下で撮りたいと思われる場面でも、Credo 50ならISO800程度まで使える印象です。
ここでは実際にプリントアウトした画像を比較して検証してみようと思います。
この様な画像を最低感度であるISO100から最高のISO6400まで撮影しました。
レンズはマミヤの 110mmLS f2.8を使用。
Profoto D1 AIR 500の出力を変えて、絞りを変えない様にして撮影してます。

F11 1/500 ISO100
コントラストが変わった時にCapture Oneで調整する時の指標としてチャートを入れましたが、実際には全体の露出の微調整だけで、高感度になったからコントラストが強くなるという様な事は有りませんでした。
確かにモニタで100%表示にして比べると、画像の荒れに関してはISO200でも違いは分かりますが、そんな環境で比較しても仕事の参考になりません。
どんなサイズで印刷した時にどんな感度まで使えるのか検証する為に、いくつかのサイズで印刷してみました。
まず、プリンタ(EPSON PX-5V)で撮った画像をA4全面になるサイズでプリントアウト

ISO800まではほぼ差はありません。
この画像の中で、一番荒れがわかりやすいのは、モデルの右奥のバックが暗くなっている部分。
言われればISO1600で荒れているかな?という程度でISO3200では何も言われなくても高感度で撮っている事が分かるレベル。
バックはわかりやすいですが、モデルのまつげを見た限りでは、ISO1600でも問題に感じないレベルでした。

続いて350dpiに設定して印刷。ちなみにこの機種は5000万画素、8280 x 6208 pixelです。
この解像度に設定すると526.5mm x 701mm B2より少し小さい程度ですね。
やはりISO1600辺りから背景の荒れは気づきますが、やはり顔のパーツを見る限り、画像の荒れは気になりません。

最後にB0サイズ相当まで拡大。こうすると解像度は144dpiまで落ちます。
逆に、このサイズになると遠くから見る前提でしょうか、ISO3200でも全く問題なく感じます。
各感度の比較画像を準備しました。
クリックで拡大

スタジオだけでしたらLeafの他の機種でも良いのですが、ロケでも比較的使用頻度が高く、Leafのトーンに惚れ込んだ自分には、コレ以上無いデジタルバックとなりました。
早速、先日のロケでも使いましたが、動作も早く、背面のレティーナディスプレイでのフォーカス確認も容易で時間が無いロケでスムースに仕事が進みました。


LEDパネルライトの考察

数日後にタレントのインタビューを撮影する必要が有る…というか既にレギュラー化した撮影。
ムービーの撮影なので、500w3灯で撮影しているのだが、物足りない。
スチールだったら大光量でバーンとバウンスさせて柔らかくして撮ってしまうのだが、そういうわけにもいかず。
そんな折、先日のHD Usersの配信で知ったLEDのパネルライト。30cm四方だったり30cm x 60cmだったり。
コレが安い。
試してみると、実際に見せてもらったものよりもサイズが倍なので電源の電圧も高く、調光器が使えない。
秋葉原に足を運ぶも解決せず。
とりあえず当ててみる事に。
今回のLEDライトの使い方は、ハロゲンランプの補助で女優の下から当てるというもの。
メインのハロゲンが1灯だと下からの光が強く感じたけど、上からのライトを2灯にしたら、LEDライトはフル発光でもバランスが取れました。
Photographer ヤギシタヨシカズ
端切れのアートレでディフューズして500wハロゲン2灯に、下からは譜面台に乗せたLEDライト。
LEDにかけるフィルターの選択。
念のためのLEEの624、626、628を準備しました。
ハロゲンの色温度が2970ケルビン。測定にはミノルタのカラーメーターを使用してます。
Photographer ヤギシタヨシカズ
この状態でホワイトバランスを取ったEOSでLEDだけにしてフィルターを交換して撮ってみました。
LEE624
Photographer ヤギシタヨシカズ
LEE626
Photographer ヤギシタヨシカズ
LEE628
Photographer ヤギシタヨシカズ
626が適正ですね。黙って先輩の言う事は聞くものです。はい。
で、このフィルターを入れて上からハロゲン、下からLEDを当てたもの。
Photographer ヤギシタヨシカズ
いいじゃんね。調光機いらない。
ちなみに上からのハロゲンだけだと。
Photographer ヤギシタヨシカズ
こんな感じ。


プロペットSQ400購入

壊れたと思っていたProfoto D1 Air500ですが、単にチューブの消耗でした。
Photographer ヤギシタヨシカズ
数えてみたら、購入後半年で10万回くらいの発光。
違う出力で使っているのに2本がほぼ同時に壊れたのは、出力が関係ないレベルでの熱によるダメージか?
Profoto D1 Air 1000にして弱い出力にしても同じとの事。使っているチューブが500wも1000wも同じなんですね。
半年毎に28,000円 x 2本で56,000円かけてストロボ2本のチューブを交換するのもどうかと思い、他社製を検討。
Profoto以前に使っていたコメット。
モノブロックとジェネタイプを所有していますが、どちらもチューブが切れた印象が有りません。
単に商品の違いなのか、Profotoの方がチャージが早いので冷める余裕が無いという事なのか。
何か他の部分の修理をした時についでにチューブを交換しているのかも知れませんが、間違いなく10万回程度の発光では切れません。
しかしオーバーヒートしやすい。今レギュラーでやっているヘヴィな仕事では間違いなくオーバーヒートします。
コメットに問い合わせたところ、最新式でもフル発光では200回程度でオーバーヒートするとの事。フル発光は滅多にしないけど、ちょっと心許ない。また、スタジオとしてクライアントから提供されているスペースでは、コメットのストロボだとブレーカーが頻繁に落ちる。
次に今まで使ったことが無いプロペットを検討。
メーカーに問い合わせたところ、オーバーヒートはしないと断言。最新式のSQではチューブ交換以外の修理をしていないとの事なので、デモ機を借りてみた。
借りられたのが300wなので、一つはフル発光で一日数千発発光させてみました。
全く問題なし。ブレーカーも落ちない。ACコードが少し短いのでメーカーに相談したら、無料で長いバージョンを作ってくれました。しかもオーダーから3日程度で販売店に到着。さすが国産。
早速テストしてみました。
300w程度で露出を揃えて、Profotoの色温度にカメラを合わせて撮り比べ。
ちなみに、Profotoもチューブを交換したばかりなので、どちらも新品に近い状態です。
Profoto D1 Air 500
Photographer ヤギシタヨシカズ
プロペットSQ400
Photographer ヤギシタヨシカズ
プロペットの方が赤くて柔らかいですね。
直接測ったら450ケルビン程度Profotoの方が高いですが、上の写真はバウンス。ここでは200ケルビン程度の差でした。
プロペットにフィルターを入れて揃えました。
Photographer ヤギシタヨシカズ
もう一方を100w程度の出力で測ったら、色温度は誤差程度。
100~300wくらいの出力ではプロペットの方が出力による色温度の変化が少ないです。
上記のクラブの写真で多少分かるかと思いますが、バウンスしてもプロペットの方が柔らかいですね。これは完全に作品によっての向き不向き、或いは好みなのでどちらが優れているというものではありませんが。
プロペットとコメットは大差無いです。
プロペットの褒められる部分として、チューブの交換を自分で出来ると。またチューブの価格も14,000円程度と比較的安いですね。
チャージは同じ出力ではProfotoの方が少しだけ早いですが、誤差程度。
長期で使うと違う印象も出てくるかも知れませんが、現状はこんな感じ。プロペット、かなり好印象。
D1 Air 1000を購入する代わりにプロペットのジェネタイプを検討しようかとも思い始めはしたが、見た目が圧倒的にカッコ悪い。笑
ジェネのデザイン、なんとかなりませんかね?


ファンタム電源

さて、今日の現場。
Photographer ヤギシタヨシカズ
EOSでインタビューを含む動画撮影。
マイクはRODEのNTG-3。
ファンタム電源が必要なマイク。
これに電源を供給する為だけに持っていったビデオカメラ CANON XA10
ここからミニプラグでEOSに音声を送って収録。
かなりスマートじゃないやり方。
本来はファンタム電源が要らないミニプラグが有るマイクが有れば、それだけで済むんだけど。
まあ安い割にいい音がするNTG-3とEOSをマストと考えて、なるべくスマートに運用する方法を考える。
ファンタム電源を供給する為のアイテムに悩むが、自分で探した感じで安価でスマートなものとしてはAKG MPA/VLが目的を果たしそう。だけど、もっと良いアイテムが無いか探している最中。
ワイヤレス SONYのUWP-V1を利用してキャノンからミニプラグへの変換。
本来は収録中にEOSからせめてEEの音声をモニタリングしたい所だけど、それは出来ない?
HDMIの小さいモニタを繋げているが、再生時には音声が出せるものの、収録中は出てこない。
まあ、UWP-V1でモニタできれば、まったく聞こえないよりはマシか?
今日使っていた方式のメリットとして、収録音声のレベル調整がビデオカメラの入力レベル調整で出来たのでラクだった。上記のファンタム電源 + ワイヤレスだと、そう簡単には出来ない。EOSでマニュアルでレベル調整が出来るものの、メニューを開かないといけないし、何故か動きが遅い。む~。


カラーメーターでLEDライトの色は測れないのか?

LEDライトを購入しました。
まあ、メインライトではなくて、ビデオカメラの上に乗せて補助的に使う為のもの。
想定している使用用途が、本番用にHMIが炊かれていて、その影でオフショットを撮るという様な感じです。
ヤフオクで1万円ちょっと。
Photographer ヤギシタヨシカズ
曇った感じのアクリル?がマグネットで取り外し可能です。
この板で少しだけ柔らかくなるけど申し訳程度、半絞り分、光量が落ちます。
LEDライトは大抵グリーン系に転んでいるので、カラーメーターで測ってみました。
そうそう、このライトは光量と色温度が調整出来るようになっています。
Photographer ヤギシタヨシカズ
この、オレンジと白の光量のバランスで色温度が調整できるというもの。
Photographer ヤギシタヨシカズ
5500度ケルビンに調整してみると
Photographer ヤギシタヨシカズ
グリーンが強いのでマゼンダを入れろと。
Photographer ヤギシタヨシカズ
15M分のフィルターをライトに貼って
Photographer ヤギシタヨシカズ
メーターではいい感じになったけど
Photographer ヤギシタヨシカズ
肉眼で明らかにマゼンダが強い。
試しにカメラで撮影してみてもマゼンダが強かった。
蛍光灯を測った時も、正確に出なかった様な気がしたんだけど、そういうものなんでしょうかね。
カメラのプリセット5500で撮影して、FCPのベクターで確認。
結局ブルーを10入れて、概ねノーマルっぽい感じに。
面白かったのは、出力を変えたり、ライトを離したりした時に暗くなると色温度が落ちたりするのですが、マゼンダ被り、グリーン被りの量に関しては、どういじっても変わらないという事。
なので、どんな光量、距離で撮っても、この入れたフィルターは狙った良い所に落ち着いてくれると。
最終的にこんな感じで。
現場に行って余裕が有れば貼る感じで。
余裕が無ければ上記のアクリル板のものを貼る感じで。
ちなみに、ディフューズ無しよりアクリル板で半絞り落ち、下の写真の感じでアートレを貼ると2絞り落ちると。
ベタでアートレ貼ると、1/3絞り程度明るくなりました。

Photographer ヤギシタヨシカズ

Photographer ヤギシタヨシカズ
だいたい5500度ケルビンの所で印を。
Photographer ヤギシタヨシカズ


OS10.7はOS10.6より重い

先週は撮影済み動画の編集が2本並行していました。
クライアントから「あ~いうのくれ」「こう直して欲しい」「BGM変更になった」と何かあるたびにH264にエンコード。
待ち時間が意外とかかり、暇なので通販でポチりまくり。
加湿器買い替え、ビデオ用LEDライト購入。
最近ちょっとマイブームな風水的なアレで、カーテン、玄関マット、スリッパ、スリッパ立て、エアプランツ。
更にカップヌードルSio、テプラ、Macbook Proと。衝動買いしまくり。
Amazonに慣れているとポチった次の日に送料無料で届くのが当然な感じになっているけど、楽天で買ったエアプランツ、届くのに10日近くかかりました。しかも事前に宣言していた期日より2~3日長いし。ここでAmazonの偉大さを知るわけですが。
最近、CCフィルターをビックカメラで通販で購入したら、特に会員登録せずに、ポチった翌日に届きましたね。コレも送料無料。
そうこうしている内にここ1年近く表紙のキャスティング、撮影をしているアームズマガジン発売。
毎月27日発売ですよこれ。

でもってMacbook Pro
前回購入した時は2週間ちょっとでニューモデルが出て悔しい思いをしたわけですが、今回は「今欲しい」というのと、次期モデルにはFirewireが付かないかも知れないというのも手伝って泣かない約束でヤフオクで落札。
ヤフオクなので新品だけど安い。
今までず~っとUSキーボードだったけど、安いしすぐに買い替えそうなのでJISキーボードのまま。
まあ長く使う事が確定したら25,000円かけてUSキーボードに交換するんでしょうけど。
新しいMacにアプリインストール…んが、Final Cut Studioのインストールディスク見つからず。
一つ前とか2つ前のは有るんだけど。
一つ前は白い箱、2つ前は黒い箱。
なんとなく白い箱の方が古いバージョンっぽいイメージで捨てちゃったかも知れない。汗
まあ、シリアルは分かるので、板だけアップルにオーダーしました。
届くまで2~3週間かかって2,000円 x 7枚で14,000円。あほくさ。
これじゃ仕事が進まないので、古いマックからまるごとコピーしてみる。
案外うまいこと行って、ひと通りの作業をしたけど問題なさそう。
そんなこんなで編集したものの1つが公開されました。

新しいmacに変えて、エンコード時間は実測で半分弱になりました。
Capture One Proでの表示もかなり早くなり、もうちょっと早く買い換えても良かったかと。
それはさておき、今も編集中の仕事。
プロデューサー女史が撮ってくれた素材の中に、クライアントのイタリア人(推定)の流暢な英語が。
何言ってるのかさっぱりわからん。
おかしいなぁ。スピードラーニングは買って積んでるんだけど。
ここ数ヶ月は開けてもいない。
で、ピコーンとひらめいた。
iPhoneのSiriに聞かせてみようと。
$Photographer ヤギシタヨシカズ
設定を英語に変えて、いざ。
$Photographer ヤギシタヨシカズ
…..さっぱりでした。orz
結局、制作さんが通訳を手配してくれました。アハ。
新しいマシンに変えて、コンプレッサーでのエンコードやCapture Oneの作動は早くなったものの、FCPで編集中のタイムラインでの動きが遅い。
デフォルトの4GBで遅いので、古いMacに積んでいたメモリを移して8GBに。
大差無し。
移してから気づいたのがメモリのクロック(?)古いのがDIMMで新しいのがS.O.DIMM。よく分からないけど動くことは動くけど、なんか違う。ので、ちゃんと合っている規格のメモリ、ついでに今回は16GBにしてみるも、スピードの改善はせず。
具体的にはOS10.6のC2D3.06のマシンでは、ProRes422(HQ)でセーフRTでもコマ落ちしないのに、OS10.7のクアッドコアi7 2.4Ghzでは、HQ無しのProRes422で無制限のRTで、たま~に引っかかる程度。上記の設定だと止まりまくり。
Appleに問い合わせてみたところ、10.6より10.7の方がレスポンスが悪くなると。これは仕様らしい。
しかし、最近のOSでFCPを使うには最新のOSにすれば問題ないとの事だったので、少し遅くても我慢。
まあ、現状はたま~にコマ落ちする程度だから大した問題じゃないけど。
でもって、EOS1Dxにするか、5D Mark3にするか、Nikon D4にするか、まだ決まらない。


EOSムービー

ここ最近、EOSでムービーを撮影する準備をしていたが、とりあえず形になったので公開します。
TiffenのバリアブルNDフィルター
Photographer ヤギシタヨシカズ
4段くらいの幅で無段階に明るさを調整可能。
KENKOのは5万円くらいするけど、これは実売2万円ちょっと。
黄色いけどホワイト取っちゃうから気にしない。
解像度が落ちるかと思ったが、フィルターの問題よりも、それよりもちゃんとピント合わせろってくらいしか解像度落ちないっぽい。
で、上記のフィルターをつけると、元々のフードが付かない。
10年以上前に買ったクロジールのマットボックスを付けてみる。
やはり10年くらい前に買ったショルダーリグ。肩と胸で重さを受け止めるので、腕が疲れない。
Photographer ヤギシタヨシカズ
マットボックスは、そのままじゃ付かないのでアタッチメントを調べてみたら、諸々で7万円くらいかかるっぽいので自作。
Photographer ヤギシタヨシカズ
3センチ幅のアルミ板を買ってきて、自分で作りました。410円。
レンズの長さによって、クイックシューと共締めしている部分の穴をずらして使う感じ。面倒だけど安いから当面はコレで。
三脚使用時はこんな感じ。
Photographer ヤギシタヨシカズ
モニターはソニーのCLM-V55
Photographer ヤギシタヨシカズ
ピーキングがカラーで確認出来て便利。
でも、人物のまつ毛とかだとコントラストが弱くて反応しないので万能では有りません。
無いよりは遥かに良いけど。
音声はTASCAMのDR-05を購入しました。
映像と音声別撮りしての同期にFCP Xは使えるね。
でも、FCP7でプラグインが有るらしい。見つかってないけど。
知ってる方がいらしたら教えて下さい。


大晦日ですね

大晦日、のんびり現像してます。
年始までに原稿も一つあげないといけないのですが、まあ基本的にのんびりですわね。
昨晩、カーナビを交換してもらいました。
ダーツをしていた頃の友人のヒロシが出張してくれました。
寒い中、深夜に終了。
手際よく、綺麗に付けてくれました。
Photographer ヤギシタヨシカズ
ウチのマンションの下で作業してくれました。
「Total Maintenance Shop Spin Out」
車検から修理、電装系、中古車販売となんでもやっているそうですので機会が有れば是非利用してみてください。
spinout831@gmail.com


シュナイダー全レンズレビュー

Procameraman.jpでPhaseOne用シュナイダーレンズのレビューを書いています。
先日、150mmレンズが届いた時にやったテストと同じ様な内容ですが、ブログに掲載したテストをした時は、少しボディ側のAFの調整がズレていた様で、今回はバッチリ調整した状態でテストしました。
問題ない絞り値で撮影していたので、それ以前の撮影も問題無かったのですが、調整した事によって、使える範囲が広がりました。
稚拙な文章で申し訳ございませんが、宜しければご覧ください。
Procameraman.jp シュナイダー全レンズレビュー


Panasonic AG-AC160購入

ビデオカメラを買いました。
PanasonicのAG-AC160
元々持っていたHVX200。P2カードを購入してDVCPRO-HDで撮るという選択肢も無い事も無いが、そこまで画質を要求される仕事では、もっとデカイHPX375みたいなカメラを借りてくるかと。
どちらかというと、連続で長く撮れてファイルサイズが小さいカメラが手元に有った方が便利かと思って購入。
Photographer ヤギシタヨシカズ
HVX200と同じサイズかと思っていたけど、少し大きい。(左 HVX200 右 AC160)

Photographer ヤギシタヨシカズPhotographer ヤギシタヨシカズ

バッテリーが少し外向きでオシャレ。笑
Photographer ヤギシタヨシカズ
AG-HSC1Uに付いてきた小さいバッテリーチャージャーと共用出来るのが良かった。
一つのフル充電に5時間30分。バッテリー3本を充電するのに一つのチャージャーだと非現実的。
しかしチャージャーのサイズが小さい。汎用品って事でしょうね。
Photographer ヤギシタヨシカズ
外観のインプレは、こんな感じ。
今、夕景を撮ったものでHD→DVD用SDのダウンコンのテスト中。
FCPで直接AVCHDを使える機能拡張的なアレはパナから出ていて使ってみたが、Premierの方が動きが軽いので、Premierをメインにするかも。どちらもMacOSね。
で、30秒程度のAVCHD素材をPremierのMPEG-DVDというプリセット(はっきり言って期待してない)で書き出しするのに20分。現状絶賛書き出し中。